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日本トイザらスでミープ販売

企業名: トイザらス
本部所在地: ニュージャージー州ウエイン
業態: 玩具、ベビー用品、アパレル小売業
年商: 139億ドル(1兆3,900億円@100円)
創業: 1948年
店舗数: 1,640店
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1948年にチュルドレンズ・スーパーマートとして創業している。 現在、全米でトイザらス、ベビーザらスを875店舗、世界で625店舗、世界35か国で140のライセンス店舗を展開している。 正式なトイザらスとして成長していくのが1969年で、アメリカではカテゴリーキラーとしての代表企業がこの時期に創業されてくる。
一世を風靡したトイザらスも成長時期は終了し、トイザらスの名前もかなり薄れた形となってきた。
「タマゴッチ」がブームになった時はアメリカ各地のトイザらスを視察、はしごして好きな色を買い求めたのを覚えている。

今回は子供向けのアンドロイドタブレット「MEEP」を販売し、玩具も子供タブレットの時代へと突入した。

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ブランド推薦は友人からが70%

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友人から推薦されたブランドを買うという人達が70%を占め、口コミがいかに有効かを示している。
調査会社のフォレスターがレポートを発表し、小売業ブランドを友人からの推薦で購入すると回答した人が70%となった。
残りは、10%が伝統的な宣伝を信じてブランドを購入としているが、個々のブランドと言う意味はヨーロッパブランドだとかと言う意味ではなく、通常の小売業ナショナルブランドも含まれている。
ブランド会社からのテキストメッセージを信用する人が9%、消費者からの批評コメントを信じる人達が46%だそうだ。 いかにソーシャルメディア等が影響力を持ってきたか。 

あなた、あなたの店もブランドと考えよう!

グラフは上がアメリカ、下がヨーロッパ、

1.友人や家族からのブランドや商品の推薦      70%(アメリカ) 61%(ヨーロッパ)
2.プロが書いたオンライン上の批評や消費者レポート 55%(アメリカ)33%(ヨーロッパ)
3.消費者が書いたオンライン上の批評        グラフでチェックして下さい、以下同様
4.サーチエンジンの結果
5.企業やブランドのウエッブ上情報
6.スポンサーのサーチエンジン結果(グーグルやBingなど)
7.企業やブランドのオンラインショッピングサイト
8.SNSなどへの企業、ブランドからの投稿(フェイスブック、ツイッターなど)
9.同じくアプリなど利用
10.ウエッブ上の宣伝
11.企業やブランドからのテキストメッセージ


ゴルフ英語に興味がある方は(1)ゴルフの英語 ①マスターズ (私のゴルフ英語へ続く↓)
スポーツでの英語

最も価値あるUS小売業ブランド

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ウォルマートがトップとなり、メイシーやアマゾンもかなり躍進した。
US小売業ブランドで価値ある企業トップ50社リストが発表され前年対比1%上昇したディスカウンターのウォルマートが1,410億ドル(14兆1,000億円@100円)1位となった。 2位がターゲットで、250億ドル、ホームデポが3位で230億ドルとなっている。 トップ3は昨年から変化しなかったものの大きく上位に食い込んできたのがメイシーズ(価値が62%アップして順位が9ランク上がって40位となった。 アマゾンも46%アップして4位に上がってきた。
家電業界NO.1のベストバイがこの5年間の成績で今年初めてトップ10から姿を消した。  
価値は52%下がり、13位にランクされている。 その他エレクトロニック小売業のゲームストップは29%価値を下げ、26位、ラジオシャックは26%下げ47位となっている。 今年50位の中に入ってきたのが、エクスプレス、カベラズ、アンスロポロジーの3ブランドで、50位から外れたのがトイザらス、アバークロンビー&フィッチ、アドバンスオートパーツの3ブランド。

最も価値ある米国小売業トップ10
1. Walmart (Brand value: $141 billion)
2. Target ($25 billion)
3. The Home Depot ($22.9 billion)
4. Amazon ($18.6 billion)
5. CVS/pharmacy ($15.9 billion)
6. Coach ($14.6 billion)
7. Walgreens ($14.4 billion)
8. Sam’s Club ($13.5 billion)
9. eBay ($10.9 billion)
10. Nordstrom ($10.1 billion)

米国以外の各国ナンバーワンは
• Lululemon (Canada)
• Oxxo (Mexico)
• Natura (Brazil)
• Tesco (U.K.)
• Carrefour (France)
• Aldi (Germany)
• Uniqlo (Japan)
• Suning (China)
• FairPrice (South East Asia, Singapore)
• Lotte Department Store (Korea)
• Woolworths (Australia)

影響力のあるブランドトップ10

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市場調査会社、イプソスの「全米で最も影響力のあるブランド2013」でトップに上げられたのがグーグルであった。
各分野からのトップ100社から消費者に投票させ信頼度、貢献度、差別化、企業文化などの項目から得点を加算して決定されたランキングである。

1.グーグル
2.アマゾン
3.アップル
4.マイクロソフト
5.フェイスブック
6.ビザ
7.ウォルマート
8.ヤフー
9.プロクター&ギャンブル
10.Eベイ

グーグルは同じ調査会社の是かいで影響のあるブランドでもトップに選出されている。



ウォンツ対ニーズ4

highend

ウォンツ対ニーズ

アンタッチャブル(触れたくない、ギブアップしたくない物)
エクスペンダブル(なくても生活でき犠牲にできるもの)

エクスペンダブル2012(%)
高級宝飾品 89
高級ハンドバッグ 89
メイドサービス 89
会員権(ゴルフ、カントリークラブ等) 88
高級化粧品 88
グルメ食品 88
コスチュームジュエリー 87
高級レストラン 87
アパレル専門店 87
フェイシャル 87

昔と違ってインターネットの普及で無料だったサービスが有料になってきました。 テレビ、電話、携帯、コンピューターとビジネスでは欠くことが出来ないもので各社プロバイダーが2年契約(契約のない会社もある)中心でテレビ、電話、インターネット、携帯のパッケージを販売しています。 以前は私もTPPに反対していましたが、日本の状況を見るとTPPに参加して今システムを変えていかなければこの物価高は変わらないでしょうし、日本の流通システムはまた40年変わらないでしょう。 日本の人達はリッチな生活です。

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