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(100)ゴディバ・チョコラティアー

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企業名: ゴディバ・チョコラティアー
本部所在地: ニューヨーク州ニューヨーク
業態: チョコレート小売業
創業: 1926年
店舗数: 直営600店、その他10,000店舗にて販売

近年、ゴディバが行っている事は、非常に困難な仕事だと思われる女性にもっともっとチョコレートを食べて頂くと言う事。
無意識に高級チョコに手が出るような戦略を考えています。 80年の歴史があるゴディバブランドのブランドイメージを低下させて失敗する可能性がある、ゴディバをスーパーマーケットの棚に品揃えすると言う事です。
一般のプレッツルやエクスプレッソビーンズなどに高級チョコをコーティングしたりするようなことも始め、ゴディバの味を一般の消費者に味わっていただくと言う努力を始めました。
ゴディバが身近なところで食べられるようになってきたら是非食べてみて下さい。

これでやっと100項目が終了いたしました。 取りつかれたように100項目を追っていくと様々な変化した小売業の環境が理解できました。
面白くなかったかと思いますが、これでやっと他の事が書けます。 付き合って頂き感謝しています。

以下はスタートした時のオープニングのタイトルと説明です。

2012年度小売業顧客エクスペリエンス100

現在の消費者やビジネスはスマートフォーン、タブレット、その他ワイファイデバイスに頼り切っていて、個人や商業アプリケーションに利用しているのが現実である。 ワイファイ・インフラストラクチャー(通信基盤)を利用して個人へのプロモーションやインストア・クーポンなどのサービスを可能にするようになってきました。 この100の顧客環境トレンドはモトローラ社が発表した2012年度バージョンをご紹介します。 その中にはトレンド、テクノロジー、ブランド、戦略、人々、など小売業にインパクトを与えている100の項目です。
今年の特徴は小売業が2~3年前とまったく違ったものに変化したと言う事です。 リストのトップ2を見てみると、1位がアマゾンで、アマゾンは2位のアップルが音楽業界を変えてしまったようにブリック&モーター(ブリックは煉瓦、モーターはモルタルの英語発音で実質店舗を意味します)を切り取ってしまいました。 昨年1位の経済は今年のトップ5ですが、まだまだ我々の上に影を落としています。 少し期待が持てるのはトップ30にティファニーやニーマンマーカス、ノードストロームが入ってきている事と、マルチチャンネルやMコマース(Mコマースとは、Eコマース(電子商取引)の一形態で、特に携帯電話を利用した電子商取引のこと)が実質身を帯びてきたという事です。 これからの子供はオンライでしか買物しないと言われています。 このリストを眺めながら、自分たちの方向性を考えてみてください。

(読んだ人もいると思いますが、100項目(社)を解説していきたいと思います)
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(99)ペイレスシューソース

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企業名: ペイレスシューソース
本部所在地: カンザス州トピーカ
業態: ディスカウント・フットウエア(靴)
創業: 1956年
年商: 33億2,000万ドル(3,320億円@100円)2010年
店舗数: 4,523店(2010年)

2011年では全米失業率平均が9%前後であった時期に、ターゲットやウォルマートなどとの競争によって成績低迷な475店舗閉鎖(全体の10%にあたる店舗)を3年内に決行する決定を下す。 2012年1月までに300店舗を閉鎖した。

(98)ゲス

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企業名: ゲス
本部所在地: カリフォルニア州ロサンゼルス
業態: ファッションブランド、衣料とアクセサリー、その他
創業: 1981年
年商: 11億9,000万ドル(1,190億円@100円)S006年
店舗数: 484店
2011年のホリデーシーズン売上も弱いもので、マークダウン(値下げ)やプロモーションを極力カットしてしまいました。
売上構成比の4割がヨーロッパ市場から確保しており、ヨーロッパ経済情勢が売上の鍵となっているようです。
その差を埋める為に方向性を変換し、北米やアジアへの利益追求へ向かい始めました。
衣料小売業はマイクロストラテジーのゲートウェイをフェイスブックのアナリティックに使用し始め、フェイスブックファンを確認し始めました。 これによって顧客CRM、プロフィールを自動アップデートしていくことになります。

(97)ランズエンド

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1963年にシカゴで創業したセールボート製造会社として創業しているが、現在はオンライン小売業としてカジュアル衣料、ラゲッジ、家庭用品などをメールオーダーとインターネットで販売している。 企業自体は既にシアーズ傘下となっていて、寡占化されたインターネット市場の新戦略を模索している。 新戦略はマルチチャンネルマーケッティング、商品中心から顧客中心にシフトして、自分たちの本当の顧客ターゲットを決めていこうとしている。 CRMの顧客データベースによってソフトウエアを開発、明確なターゲットを決めたパーソナライズされた戦略を開発している。

(96)オートゾーン

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企業名: オートゾーン
本部所在地: テネシー州メンフィス
業態: オーとパーツとアクセサリー
創業: 1976年
年商: 86億300万ドル(8,603億円@100円)2012年
店舗数: 5,000店

オートパーツチェーンは良い時に良いビジネスを行っている。 消費者の財布の口が閉まる中、新車購入も先延ばしとなってきた。 2003年には平均5年だったが、現在は車買い替えに7年かかるようになってきた。 新車販売台数が年間1,360万台(2011年の11月の数字)で、中古車のパーツやアクセサリーの要求が増加している。
ガソリン値下がってくると更に車を運転するようになる。
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