アメリカで急成長部門トップ10

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1.コーヒー
2.コフシロップ(咳止めシロップ)
3.ジュース類
4.スピリッツ(アルコール度の高い蒸留酒でブランデー、ウォッカなど)
5.ビタミン
6.ヨーグルト
7.ウエイトコントロール
8.ワイン
9.たまご
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マーチャンダイジング1

マーチャンダイジング
1.ビール
まあ日本のビールは高いです。 好きなアサヒスーパードライ(500ml)を\290で毎日2~3本飲もうと思うとかなりコストがかかってきます。 私はアメリカでバッドワイザーの350ml缶を36本入りで$19.95+TAX、1本約日本円50円ぐらいで1日に6本、家内と2人で1日12本、36本が大体3日で終わっていましたが、それでもビール代は1日500円~600円です。 日本ではスーパードライは飲めません。 買えるとすると麒麟淡麗、花見缶500mlを\195で我慢しています。 他の日本ビールは何回飲んでも味が少し変です。
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話は変わりまして、アメリカオハイオ州のシンシナチの巨大スーパー、サファリパークの様なジャングルジムと言う店舗があります。 ニューヨークで良く視察するスチューレナードと似ています。 違いは品揃えで、スチューレナードが乳製品のミルク工場から変化してきたのと違って、ここは200,000平方ft(5,600坪)で150,000アイテム、通常の大型スーパーの取扱品目数の約3倍はあります。 ビールは1,200本、300種類が品揃えされています。
現在、大型スーパーマーケットチェーンはナショナルブランド中心のビールの品揃え、特に缶が中心になってきますが、自然食やオーガニックチェーンでは瓶ビールを中心に、ナショナルブランドから外れ地ビールや世界ビールを品揃えして差別化しています。 私みたいにビールをガブ飲みするというよりは味わって食事のサイドにしていくような飲み方です
写真はシングルビールを品揃えして、ミックスマッチ(どの種類を選んでも)で6パックを顧客に選択させ一律の価格で提供するというもの。

これはワインも同様で、6パックを購入すると10~20%オフする、ただワインの場合は価格が異なるため一律価格設定では売れません。

日本のビールもミックスマッチでどれを選んでも6本パック(シックスパック)350mlが600円、500mlが900円ぐらいで良いのではないでしょうか。

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