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スマッシュバーガー店舗拡大

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企業名: スマッシュバーガー
本部所在地: コロラド州デンバー
業態: ファーストカジュアル、ハンバーガーチェーン
創業: 2007年
店舗数: 200店舗

ハンバー王国、アメリカに未だハンバーチェーンがオープンしているのですね。
イン&アウト、ファイブガイズと少しずつファーストカジュアル化してきたハンバーガーチェーンもさらなる拡大を続ける。
デンバーとい聞くとファーストカジュアルのチポトレ、HMR帝王のボストンマーケットなどを思い出すが、今度は企業名をアイコンバーガーから変更して、ハンバーガーパティーをグリルにスマッシュ(叩き潰す)することでジュースを出してこんがり焼き上げる事からスマッシュバーガーと名付けられた。
IPOも噂される中、この2~3年の内に店舗数を500店舗にするとしている。 良い食事を提供していると業績は悪くはならないとCEOは述べている。
現在フォーチュン誌の成長企業500社にもリストされている。

メニュー構成や、従業員トレーニング、POSを使った顧客モニターシステム、などユニークなシステムを駆使して成長著しい。
ロサンゼルスにもあるので一度食べに行ってコメントします。

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スターバック目黒にオープン

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2013年5月10日(金)、東京都目黒にオープンした新店内で撮影されたCEOハワードシュルツ氏。
日本は北米以外の海外進出初となった国で日本1号店を17年前にオープン、今年の夏には日本1000店舗を目指している。 この3月までに985店舗となる日本市場はスターバックによってカフェブームが築き上げられた場所であり、日本で唯一スターバック店舗のないのは鳥取県のみとなった。 日本での店舗展開は来年の3月までに65店舗を計画しており、閉鎖店舗を差し引いたとしても1,000店舗は軽く超える予定となっている。
日本の皆様には、家庭、会社の次にスターバックとして時間を使ってほしいとCEOのハワードシュルツ氏は語っていた。
スターバックは世界に18,000店舗を有しており、米国、カナダ、次に日本が1,000店舗を超える国となる。
スターバック日本の売上高は2012年の数字で12億ドル(1,200億円@100円)となっていた。

クリスピークリームはNO.1ドーナツ

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企業名: クリスピークリーム
本部所在地: ノースカロライナ州ウインストンセイラム
業態: レストラン、ドーナツ
年商: 3億6,200万ドル(3,620億円@100円)
創業: 1937年
店舗数: 750店
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アメリカではクリスピークリームは独自店舗、コンビニ、スーパーマーケット、
ディスカウントストア、ガソリンスタンドなど様々な小売業で販売されている有名なドーナツブランドです。
私も一番好きなブランドで昨日も食べてしまいました。
ドーナツもアメリカ食生活には欠かせない食べ物で、とにかく朝コーヒーに合う食べ物と言えばドーナツとなってしまいます。 日本で考えるようなスナックと言う感覚ではなく、ライフスタイルに溶け込んだもので甘さが勝負となってきます。 ドーナツショップは日常生活に溶け込むと同時にチェーン展開には限界があり、HMR(ホームミールリプレイスメント)の流れと同時に低迷していきます。 逆に日本ではミスタードーナッツのように日本人に合ったテーストやデザインで日本人のライフスタイルに溶け込んで成功した企業があります。
アメリカではこの卸業であったドーナツチェーンが1990年以降チェーン展開を加速していきますが、先ほど言った流れと、ライフスタイルの変化で(太るというイメージと低脂肪、などからドーナツを食べたいのだが人が見ているのでチェーン店には入りにくいという感覚)で、一旦流れ出したチェーン展開がストップしていきます。 流行っていて未だ店舗が残っているのは黒人地域やエスニック系市場、アメリカ白人地区にオープンした新店には誰も行かないようになっていきます。
クリスピークリームは2001年から海外進出を始め、カナダのオンタリオへ、2004年からはインターナショナル市場に出ていくことになります。
ニューヨーク株式市場でのIPOの成功で海外進出に加速が付き、日本へも進出して来ました。

ご飯を食べる日本人がケーキを食べる感覚で食べるドーナツと違って、コーヒーやコーラと同居しているドーナツはアメリカ人にとっては頭を突き抜ける甘さが無いといけません。 この甘さが日本人に受けるタイミングになってきます。

クリスピークリームは目玉のグレーズド(砂糖がすっぽりカバーしている)が一番で、私はこれしか注文しません。 これのダズンボックス(1ダース、12個入り)を一気に食べられます。 その他のフレーバーは美味しくありません。
私はミスタードーナッツの様なモチモチドーナツはドーナツではなく、お菓子だと考えます。 ただ日本人は好きですので、いかにクリスピークリームがグレーズド以外の商品を売り込めるかにかかってくるでしょう。

何回も言いますがグレーズド以外は他社のものと差がありませんし差別化しません。 是非アメリカライフスタイルをどんどん売って行ってください。
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スターバック東南アジア展開加速

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この4年間で東南アジアに200店舗をオープンするとスターバックは発表した。
インドネシアに3年以内に100店舗、フィリピンに4年以内に100店舗と言う調子だ。
スターバックは1996年にシンガポールに進出し、東南アジアに足を踏み込むとタイランド、最近ではベトナムと進出を加速させた。 東南アジア市場は6億人の人口とミドルクラスの台頭でローバストコーヒーの消費量が拡大してきた。
とは言っても意欲的だが地域情勢を考えると緊張度と節度を持った意欲的な展開にしたいと、微妙な会社の取組姿勢となっているのが面白いところである。 ローカルの農業者をサポートしながら地域に定着したいと謙虚に語っている。

ローカルとパートナーシップ!

写真はインド1号店とベトナムの店舗

QSR#6

企業名: タコベル(QSR#6)昨年度は#6
本部所在地: カリフォルニア州アーバイン
売上高: 70億ドル(7,000億円@100円)/全米総売上
店舗数: 5,670全米店舗(1店舗平均売上高/128万4,000ドル=1億2,840万円@100円)
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親会社のヤムブランドはKFC、ピザハットも傘下に置くマルチブランド企業で、タコベルはメキシカン・ファーストフード業界1位の企業である。 全米以外の世界20か国に250店舗を展開していて、直営は全体の約20%を占めている。
タコベルはフリースタンディング、キオスク、ショッピングセンター内、空港などの立地を持ち、タコス、ブリト、ケサディアなど広い商品構成を武器にしている。
2011年は使用ビーフが36%実質ビーフ含有量と公表され訴訟問題などで揺れていたが、訴訟が取り下げられ一段落ついたところ。 メニュー開発にも気合が入ってきた。
私自身メキシカンフードも大好きで、今日もトーティアチップスにサルサでビールを飲む。 ただ、タコベルは10年以上食べに入ったことが無く、メキシカン・ファーストフード2位のデルタコをかなり利用している。
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