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(92)クローガー

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企業名: クローガー
本部所在地: オハイオ州シンシナチ
業態: スーパーマーケット(業界1位)
創業: 1883年
年商: 968億ドル(9兆6,800億円@100円)2012年
店舗数: 3,574店(SM:2,435 CV:791 JS:348)

第3四半期の利益高は2%下降したものの、年間の売上高はアナリストたちの予想を上回り上昇した。
他のスーパーマーケットと同様に、商品コストの上昇に対応しなくてはならない。 精肉、青果やその他の供給者の価格が上昇、必然的に消費者にお鉢が回っていく。 雑誌フォーブスが全米で一番善意のある企業としてクローガーを選出しているように、税引き前の利益高5億8,900万ドルの10.9%、6,400万ドル(64億円@100円)を慈善団体に寄付している(2009年の数字)。

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全英オープンはミケルソンが優勝

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全英オープンの観戦は時差があるために難しいトーナメントですが、最終的には3アンダーでフィニッシュしたフィルミケルソンが優勝し、プレイオフも接戦もないまま盛り上がりに欠ける大会となりました。
期待していたタイガーウッズも3日間のプレーとは全く違ったパットの入らない、ショットも乱れるパットしないタイガーで終わりました。 最終日に最終組に来ないタイガーの優勝は無いと言うジンクスは守られ、やはりパターを変えないとメイジャーは勝てないと思います。
初挑戦の松山はアンダーで回り、日本人としてもこれからの海外活躍に期待の持てる結果で終了しました。
ミケルソンのメイジャーを焦点に当てたクラブセッティング、スケジュール組み立てがやっと報われた試合で、やはり出てきたという感じです。 

全英オープンゴルフで悪夢のペナルティー

  • カテゴリ:ゴルフ
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全英オープンで悪夢のペナルティーを受けた松山英樹の巻き返しに期待します。

松山に課せられたペナルティーは「やられた」と言う感じです。 あまりいい印象を持たれていなかったのでしょう。
14才のティンランと松山だけがメイジャーでペナルティーを受けたのですから。

松山のプレーはキレがあって早いプレーで気持ちが良いのですが、見ていると時間をかなりとるショットもあり、微妙なタイミングです。 1打を打つのにキャディーとあれこれ相談しながらショットを打っていたシーンで、かなり時間をかけていました。
早いのは良いのですが、タイムキーパーが時間を計測し始めたらキャディーは早くする指示を出すべきです。

どんな説明をされようが、やられたのには変わりがなく、周りと上手く回りとコミュニケーション(特にオフィシャル)をとることも必要になってきます。

現在の順位は、

1.リーウエストウッド(ピン)
2.ハンターメイハン(ピン)
3.タイガーウッズ(ナイキ)
4.アダムスコット(タイトリスト)
5.アンヘルカブレラ(ピン)
11.ヒメネス(ピン)

スピン率を最大にしたウエッジを発売したばかりのピンの選手グループがトップに何人も名前を連ねています。
特に何日もトップにいたヒメネスなどはシニアに手が届く選手ですので、何故今回はピンが多いのでしょう。

全英オープン3日目松山英樹は3バーディーとペナルティー

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松山英樹だけなぜペナルティーなの?
片山晋呉はアンダーの69で回り6オーバーの25位に浮上し経験がスコアに現れています。 と同時に今年のマスターズを制したアダムスコットもイーブンで良い位置につけていて風の多いリンクスコースでいかにアンカーパターが有利か証明したような感じです。 片山も変則ベリーパター無しでは、タイガーや他の選手よりスコアが良いわけがありません。

松山英樹は3連続バーディーと調子をあげてショットも冴えていましたが、15ホールでスロープレイのワーニングを受け17番ホールのパー5をパーで終了後に1打ペナルティーを受けて6となってしまいました。

今年の4月のマスターズで中国人のアマチュア、ガンティンランがスロープレイでペナルティーを課せられたのと似ています。
メイジャートーナメントにおいてスロープレイでペナルティーが課せられたのはこの2件です。 R&Aは松山のショットが2分以上かかったと言っており、余分に時間を上げてタイミングしても遅かったのでペナルティーになったとコメントしています。

同情の声もプロや観客からも上がっていますが、中国人と日本人がやり玉に挙がったのも皮肉なものです。 出るくぎは打たれる。 ブリティッシュオープン(なぜ日本では全英オープンと呼ぶのでしょう)で英国のウエストウッドが優勝すれば、テニス同様雰囲気も変わりますが、東洋人や黒人が勝てばいいシナリオとは言えません。

昔から私はウエストウッドをバカボンと呼んでいます。 ショットをするとき、何時も舌が少し口から出ていてペコちゃんの様だからです。 未だメイジャーの優勝のないバカボンが勝つか、ロングパターを使っているアダムスコットがメイジャー2勝するのか楽しみです。 最終日はアダムスコットとタイガーウッズの組合せで、昔のキャディーが側にいますのでどうなる事やら。

全英オープンの松山英樹、タイガーウッズ

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松山英樹、タイガーウッズ、片山信吾が波乱万丈の142回全英オープン予選を通過しました。
1860年に第1回大会、今回が142回目となりスコットランドのミュアフィールドで開催されています。 
私は何回も言っているようにタイガーが出ない試合はあまり興味がなく、しばらくゴルフ観戦からも遠ざかっていました。
やっと少し面白くなってきたトーナメントが出てきました。

2日目を終了して、ワールドランキングトップ30位以内にいるローリーマッキロイ、ジムフューリック、ルークドナルド、マテオマナセロ、ニックワットニーなどが予選落ちしてしまいました。

クラブの変更、パターのスイッチバック&フォースのマッキロイもアウトとなってしまいました。 パットどころか、ショットも乱れ乱れとなっています。 8オーバーの70位タイが予選通過で84名が残りました。 片山信吾も8オーバーでギリギリ予選通過を果たし、松山英樹は2オーバーの20位タイと優勝圏以内に残っています。

タイガーやミケルソンなどのトップ選手も残っていますが、目立つのが変則、決まった球筋系、飛ばし屋でない選手、ヨーロッパ戦線でコースや風状況に慣れた選手グループです。

トップのヒメネスなど典型的な非飛ばし屋で変則スイング、シニアに近い選手で、トップを走っていたアメリカのザックジョンソンも同じく変則、形が決まったスイングで飛ばし屋ではありません。

タイガーウッズも殆どがアイアンでティーショットをしていますし、経験とイマジネーションが物を言うトーナメントとなっています。

これは誰が勝つかまだまだ分かりません。 

パットはコントロールの効いたタップ式の強いパッティング方法で、タイガーもこれであればナイキのパターでもタップストロークでもかなり入っていきます。 タイガーのパットはこの2,3年の中で一番いいパット、絶好調です。

日本のコメンテーターのうるさいコメントを聞きながらでは日本のテレビ放送はうんざりですが、それ以上に試合の面白さが
それを打ち消してくれます。

私は7月4日のアメリカ独立記念日に花火を特等席で鑑賞し、その後のペンシルバニア州ではリンカーンのゲティスバーグを訪問しました。 南北戦争の戦場跡を間近に見ながら、リンカーンが慰霊式で残した有名演説「人民の、人民による、人民のための政治」の演説を頭の中で思い浮かべていました。 

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