宮里美香が最終奇跡のパットで優勝

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日本女子オープンゴルフ選手権は最終ホールの衝撃的なバーディーで沈んだ気分を吹っ切るように宮里美香が1打差で優勝した。

使用された相模原ゴルフクラブ東コースは全体的にフラットな各ホールの特徴が無い昔風のゴルフコースです。 只唯一の問題は大きくてお盆を逆さにしたような典型的な古いゴルフ設計で、グリーンエッジが低くなっていて水はけが良いように作られています。 通常、向かって奥が高くて手前が低いのが殆どですが、ここはグリーンの真ん中ぐらいが高くて周りが低くなっていて水が流れていくような設計です。 それで各プレーヤーがパットに苦しみました。

そんな中で2位に5打差をつけてトップにいた宮里美香は完璧な優勝シナリオが描かれていた中で最終日を迎えました。 私はテレビ放映が始まるころには宮里美香はエビアンの時と同様に崩れてしまって2位グループとの差が無くなっていると予想していました。 エビアンの時もトップで最終日を迎え、ガタ崩れで優勝を逃し、アマチュアのリディアコーにも負けてしまいました。

昨日も同じような展開で最終日崩れて負けると100%思っていましたので、放送が始まって全く予想通りのボキーの連続で貯金を吐き出していました。
一緒に回っていた菊池絵里香はパットが松山英樹同様に冴えわたり、終盤でトップに立つ優勝も視野に入ってきたところでパットが少し強く入り始め2度ボギーが出てしまいました。 トップになって、プレッシャーがかかったのだと思いますが、あのままで行けば菊池が優勝していました。 彼女のスコッティーキャメロンは最高でした。 やはりと言うパットがいくつも続きましたが、プレッシャーで強く出てしまったのが2回あり優勝を逃してしまいました。

最近テレビに映らなくなってきた森田理香子も最終日にバーディーが良く出て68のスコアで4位タイ、又出た下手なチッピングが無ければ1オーバーであわやプレーオフに入れるスコアで終わっていたでしょう。 私が以前指摘した下手な寄せが又出てしまいボギーと言う事で糸が切れてしまいました。
あれ急に何が変わって少しスコアが良くなってきたのかと思っていましたし、この日の最終日もバーディーが良く出てようやく上位に食い込むことが出来ました。 私もようやく彼女の顔が見られました。

森田理香子は私が一番好きな日本の女子プロです。 チッピングとパッティングが悪いのでクラブをタイトリストのウエッジとスコッティーキャメロンのパターに変えろとブログに書いたことがありましたが、私の指示通りパターは変えました。 スコッティーキャメロン、セレクトGOLOのセンターシャフトです。
まさかと思いましたが、グリップにはキャメロンの文字が入っています。 もし出来れば菊池絵里香のようなモデルにしてほしいですが。 これでも大丈夫でしょう。 これからスコアが良くなってきます。 最後にウエッジを変えてほしいです。

宮里美香に話を戻しますと、最終佐伯と菊池などとプレーオフに入ると思っていましたが、あの最終ホールの上からのスライスラインは奇跡のパットで、絶対に入らないパットです。 エビアンで負け、ここで負けてしまえば神も仏もありません。 あのパットが入った時は私も久々のガッツポーズで声が出てしまいました。 キャディーもこれでホッとしたでしょう。 よく優勝しました。 これで少しイライラから解放されます。
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2013年8月の最新消費者指数

straffic8

2013年8月のアメリカ国内消費者動向が発表された。 

8月の消費者数は上昇し、7月より11%アップとなった。 昨今の肯定的なレポートと相まって順調な勢いである。
更に8月の前年対比でみると0.7%上昇となりポジティブな形となった。

BTS(バックツースクール)ショッピングが好調でこの勢いを牽引したようだ。 このBTSは7月ぐらいからスタートして、事務用品の店舗などに入るとレジに行列が出来ていたので驚いた。

アメリカでは9月の月にはこのBTS、レイバーデー(労働者の日で休日)、夏の終わりを告げるディスカウントセール
などが控えているが、8月よりは通常低くなるのが常識となっている。

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