ハーゲンダーツ日本から撤退

今日、日本のニュースで話題になっていたハーゲンダーツ(アメリカ英語読み)は1984年から展開してきた店舗での販売を終了することとなり、コンビニやスーパーの流通経路のみに販売を絞っていく。
日本では95店舗ほどあったようであるが、ブランド認知度が広がり店舗販売閉鎖に至った経緯をハーゲンダーツジャパン社は話している。
何かヨーロッパぽいイメージだがニューヨークのブロンクスで1961年創業している。 創業者はポーランドからの移民でユダヤ系の家系である。 現在は本部をカリフォルニア州のオークランドに置き、ネッスルの子会社としてアイスクリーム部門を運営している。 アメリカでの店舗販売は1976年11月からニューヨークのブルックリンでスタートし始めた。 その他アメリカ全域、海外はフランチャイズとしての展開を中心にしてきた。
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ハーゲンダーツは1983年、ピルスベリー社によって買収され、2001年にピルスベリーをジェネラルミルズが買収、ただアメリカとカナダにおいての商品生産はネッスル社子会社のドライヤーズが権利を持っている。 ただアメリカ&カナダ市場でのブランド名所有権はジェネラルミルズが所有し、ネッスルにライセンス契約しているとかなりややこしい関係。

私もアイスクリーム好きで毎晩、アイスクリームを食べているような状態で、ハーゲンダーツのみ好んで食べていました。
好きなフレーバーは勿論、ハーゲンダーツのプレミアムブランド、バニラスイスアーモンド、ラムレーズンなどですが、非常に価格が高くなってきましたので最近は止めてしまいました。 勿論、安ければハーゲンダーツしか買わないでしょう。
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今はドラッグストア、ライトエイドのスリフティーブランド(スリフティーはロサンゼルス1位のドラッグストアチェーンで、ライトエイドが買収、スリフティーはアイスクリーム工場も持ち、スリフティーブランドのアイスクリームを販売していた)のバターピーカンをセールの2個5ドルで買うのが習慣となっている。  ハーゲンダーツ1個分の値段で5倍の量を買えるので、アメリカで是非このブランドもトライして下さい。

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