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全英オープンの松山英樹、タイガーウッズ

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松山英樹、タイガーウッズ、片山信吾が波乱万丈の142回全英オープン予選を通過しました。
1860年に第1回大会、今回が142回目となりスコットランドのミュアフィールドで開催されています。 
私は何回も言っているようにタイガーが出ない試合はあまり興味がなく、しばらくゴルフ観戦からも遠ざかっていました。
やっと少し面白くなってきたトーナメントが出てきました。

2日目を終了して、ワールドランキングトップ30位以内にいるローリーマッキロイ、ジムフューリック、ルークドナルド、マテオマナセロ、ニックワットニーなどが予選落ちしてしまいました。

クラブの変更、パターのスイッチバック&フォースのマッキロイもアウトとなってしまいました。 パットどころか、ショットも乱れ乱れとなっています。 8オーバーの70位タイが予選通過で84名が残りました。 片山信吾も8オーバーでギリギリ予選通過を果たし、松山英樹は2オーバーの20位タイと優勝圏以内に残っています。

タイガーやミケルソンなどのトップ選手も残っていますが、目立つのが変則、決まった球筋系、飛ばし屋でない選手、ヨーロッパ戦線でコースや風状況に慣れた選手グループです。

トップのヒメネスなど典型的な非飛ばし屋で変則スイング、シニアに近い選手で、トップを走っていたアメリカのザックジョンソンも同じく変則、形が決まったスイングで飛ばし屋ではありません。

タイガーウッズも殆どがアイアンでティーショットをしていますし、経験とイマジネーションが物を言うトーナメントとなっています。

これは誰が勝つかまだまだ分かりません。 

パットはコントロールの効いたタップ式の強いパッティング方法で、タイガーもこれであればナイキのパターでもタップストロークでもかなり入っていきます。 タイガーのパットはこの2,3年の中で一番いいパット、絶好調です。

日本のコメンテーターのうるさいコメントを聞きながらでは日本のテレビ放送はうんざりですが、それ以上に試合の面白さが
それを打ち消してくれます。

私は7月4日のアメリカ独立記念日に花火を特等席で鑑賞し、その後のペンシルバニア州ではリンカーンのゲティスバーグを訪問しました。 南北戦争の戦場跡を間近に見ながら、リンカーンが慰霊式で残した有名演説「人民の、人民による、人民のための政治」の演説を頭の中で思い浮かべていました。 

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