全米プロゴルフトーナメント、松山英樹と石川遼は予選通過

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全米プロゴルフトーナメント、メジャー最終戦は松山英樹と石川遼がおそろいで予選通過し、少し面白さを残しました。
コースは今日も雨模様のスタートで、後半に入ってきたグループは柔らかいグリーンと重い空気の中でショットの飛距離が微妙に左右される状況で選手によっては難しい展開です。 特にタイガーウッズはショットが決まったり、決まらなかったり、飛ばし屋のコースではないのでドライバーでは飛びすぎ、フェアウェイウッドでは残りが長くなってしまう。

トップ選手が上位に入っていかない、面白くないメジャー(本当はメイジャーと言ってもらいたいのですが、メジャーだとものさしや計測器となってしまいます)になりました。

昔は飛ばなかったのでこのようなコースをよく使っていて、このコースも5年ごとに何らかのメジャートーナメントを開催しています。 典型的な手前から上がっていくグリーンで、昔は水はけを計算して同じようなグリーンのタイプとなりました。

トップのダフナーは9アンダー、クーチャーが8アンダー、アダムスコット、ジャスティンローズが7アンダーで続いています。
石川と松山はイーブンで終了し予選通過しました。 タイガーは未だフィニッシュしていませんが、イーブンと1オーバーを行ったり来たりしています。

今年のメイジャーは本当に面白くありません。

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